inorior とは

いのりあ / inorior の特性

インテリア

お部屋の仕様に合わせ、サイズ・色・素材の組合せが自由にできます。
収納抽き出し、間接照明、時計(オプション)等機能性も充実しています。

シンプル

床から天井までスッキリ、薄型で場所をとらず、今迄にない新しい祈りの場をご提供します。
床・壁・天井を傷つけることなく簡単取付け。移動もかんたん。

耐震

本体を床と天井とで突っ張る(Stretch)方法で固定するので耐震効果があります。
また転倒防止の為、専用仏具・祭壇は、マグネットを使用しています。

いのりあ / inorior のデザイン(産業財産権登録済)

いのりあ / inorior のデザイン(産業財産権登録済)

いのりあ / inorior のロゴマーク(商標登録出願中)

いのりあ / inorior のロゴマーク(商標登録出願中)

「いのりあ / inorior」は、祈りとインテリアからなる造語です。

いつの時代も変わらぬ精神の場、親・先祖と邂逅する貴重な祈りの場と今日の暮らし空間を結ぶお手伝いをいたします。

いのりあロゴマークの由来

いのりあロゴマークの由来

ロゴマークの意匠は、ドイツのルネサンス期の画家:アルブレヒト・デューラー(Albrecht Dürer,1471年5月21日-1528年4月6日)が、1508年に描いた『祈りの手』がモチーフです。
『祈りの手』は、現在はウィーンのアルベルティーナ美術館に所蔵されています。

デューラー「祈りの手」にまつわる「逸話」

500年程前、ドイツ・ニュルンベルグの美術工房で働き、画家を目指すデューラーとハンスという若い見習い職人がいました。しかし、絵筆をとる時間のないほど働かないと、生活もままにならない貧乏暮らしでした。

二人は生計と画業の両立に窮し、「君が画家として成功するまで、自分が働いて支え、君が画家として成功した後、自分が絵の勉強をしよう。」と、ハンスが先にデューラーの学資のために働くことにしました。

先に絵を学ぶことになったデューラーは、イタリアのベネチアで画家になるために一生懸命に勉強をはじめました。

ハンスはニュルンベルグに残り、炭鉱でつらい仕事をしながら、デューラーにお金を送り続け、彼の生活を支え続けます。

3年が過ぎ、デューラーの名はベネチアでも評判になりはじめ、作品も売れるようになり、今度はハンスの番だ!と、ニュルンベルグに帰ります。

帰国して2人が握手した時、デューラーはハンスの手を見て号泣します。なぜなら友の手は重労働のために変形し、絵筆が握れなくなっていたからです。しかし、ハンスはデューラーのために祈り、働き続けていたので、彼の成功を喜び涙しました。
デューラーはその愛に感動し、ハンスのごつごつとした手を「祈りの手」として描きました。これが有名な「祈りの手」と呼ばれるデューラーの代表作なのです。

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